730
>>660
道兼の息子兼隆が賢子の最初の夫だが、蔵人頭になったのは兼隆の弟の兼綱
兼綱が蔵人頭になった時、兼隆は参議で陣定に出席しているはずだから、
どちらも配役必要な人物だが残り回数の関係から登場はないかもしれない
賢子の男性関係も状況の複雑さ(義理兄弟との交際、祖母の殺人犯の息子との結婚)
からこれらもカットだと思う
惟規は妻子いたのに禁断の恋だけドラマでやって独身で*だことになっている




732
>>730
藤原頼宗と賢子の関係は「義理兄妹」ではなく「異母兄妹」だから、叔母甥婚や従兄弟婚が当たり前の時代でも流石にまずいかなあ
賢子は兼隆と子を成してるってのが通説だし、賢子の記録上の恋愛偏歴からして、ドラマの方は有り得ない設定が多いね

731
>>724
清少納言への悪口を日記に書いていた史実も
なんか清少納言が本当に悪い感じで紫式部は妬みの陰口ではない風に演出してたからなあ
今週の倫子の言動も心からありがとうと伝えるフラグとしか

733
>>679
またやりやがったな!

734
>>728
為時は1029年没ってのが通説なので、今回(1014年)時点でそれほど健康を損ねてたとは思えない*
式部が亡くなったから任期途中で帰京したって説は、あながち根拠が無い訳では無い

736
>>734
体調崩して気弱になって出家してから回復してその後健在ということはありうるんじゃない?
歳もとっているし
もう隠居してもいいかなという感じで

1019年以降に実資の日記に式部らしき人物とのやりとりの記載があり
1025年には賢子が亡くなった母を偲ぶ歌をよんでいることから
式部は2020年頃に亡くなった説が有力らしい

744
>>736
ついこの前まで生きてたのか
長生きだったんだな

740
>>734
いくら越後も上国とはいえ
為時の性格で4年分の貢納(朝廷に納める税)を3年で完納して帰京するなんて
領民の負担にならないように早い時期から計画的にやってなきゃ無理無理

735
視聴率はともかく
光る君へは
自分史上では
大河でベスト2に入る

あとは最終回で真田丸の評価を上回るかどうか
今は五分五分

源氏物語のもののあはれをベースにしたのが大成功

ずっと緊張感が持続した大人のドラマだった
十分満足してる
当然、今年のドラマでダントツ1位
ここ数年でも突出してるかもしれない

最近作では「何曜日に生まれたの」がダントツとおもっていたけど
どう考えても「光る君へ」のが上
そりゃ紫式部に野島伸司がかなうわけない
大石静はあくまでも紫式部の代筆みたいなものだ

739
>>735
なんかいつもそうやって行間を開けて書いてるよね

737
道長の善人ヅラが鼻につく
自己中なのに善人ぶるやつ一番ムリ

742
>>737
全く善人ではないだろ
それこそ今回「思い通りの政が出来たことなど無い」~からの「そもそも、具体的な政のビジョンがなかった」ことを実資に告白したわけで、つまりは「何をすべきか」には目を背け続け、出来ない理由を見つけては潰すだけの政争に明け暮れていたわけだよwww

738
4年前に亡くなってたのか紫式部
長生きだなぁ

741
>>727
ビッグゲストなの?
まさかあの人がいたなんてってだけじゃないのか
だから来年の横浜流星のカメオ出演とかじゃないの
もうちょっと期待値を下げたら周明の再登場か

743
>>741
横浜流星!?流石にないでしょう、、、次の大河だし
周明にしては大袈裟すぎる
ビッグゲストっていうくらいだからね

746
>>654
ただいま日取りを陰陽寮にはかっております

747
敦康親王がおっとり育ちそさげで
何か癒される

748
>>747
ききょう役のウイカは見てて痛々しいみたいだかね
達観してしまった子供に対して申し訳なさと悔しさがあると

749
三条は次回死亡
その次の回で敦康死亡

750
『小右記』によると、三条天皇も東宮時代から「風病(神経痛から脳内出血まで、
運動機能の減退を伴う病気)」「瘧病(マラリアに急な発熱を伴う病気)」を患うなど、
不健康であった
三条天皇は万能健康薬と言われる「金液丹」という秘薬を、天皇としては9世紀の仁明天皇以来
約170年ぶりに処方させます
しかしこれは中国の神仙思想に基づく、仙人になるための薬で、成分に水銀やヒ素を含んでいる
劇薬、というかほとんど毒物

751
一条・三条くらいの代になると摂関家とのいとこ婚を繰り返し過ぎてて
そもそも虚弱な体質で生まれてきてるんだろうなと思うね
あと藤原師輔の血筋はあんまり長生きしてる人が居ないし